2007年01月05日
新年の挨拶までも
日本人は何かを省略するのが好きなようです。
私も何かと略することがございます。
しかし、限度があるような気もするのですが…
よく略される言葉としては、まず人名、団体名。
木村拓哉 → キムタク
ドリームズカムトゥルー → ドリカム
松平健 → マツケン
続いてブランド名、商品名。
プレイステーション → プレステ
ドルチェアンドガッバーナ → ドルガバ
吉野家の牛丼 → ヨシギュウ
そして新年のご挨拶まで。
明けましておめでとうございます → あけおめ
今年も宜しくお願いします → ことよろ
人名や商品名は認知度UPに繋がりますし、有名になった証拠でもありますから良い事なのですけど、
ご挨拶はさすがに行き過ぎのような気がします。
「明けましておめでとうございます」大して手間の掛かる言葉では無いと思うのですが。
昔に比べ、会話に落ち着きを無くしたような印象さえも受けた今年のお正月でした。
とか言いながら私もTPOによっては「おつでーす」なんて言ったりしてますけど…
初詣に行って友人がいきなり「あけおめ~」なんて言うもんだから、新年早々こんな事を考えてしまいました。
Posted by HK@ゼロファクトリー : 1/ 5 | コメント (0)