2007年02月07日
ジョークの世界
こんにちは。
「世界の小噺コレクター」という暗い側面を持つYT@ゼロファクトリーです。
「Light Bulb Jokes」というやつをご存知でしょうか。
電球にまつわるジョークシリーズのようなものがありまして、特に有名なのは以下のものです。
「フランス人が電球を取り外すのに何人必要か?
答えは5人。
電球を押さえるのが1人。
家をまわすのが4人。」
HAHAHA! そりゃないぜ、ジョニー!
というわけで、この「フランス人」というのがこの小噺のミソなんです。
アメリカ人から見たフランス人というのは、お高く止まっていて、頭いいと思っていて、鼻持ちならない文化人気取りで、キザで、英語が話せても絶対フランス語でしか答えてくれなくて・・・という印象があるようなんですね。
そこで、せめてジョークではバカにしてやろうと。
こんなのもあります。
「フランス人がほんとに頭がいいなら、今頃英語をしゃべってるさ!」
という事情を踏まえていただきまして、ぼくの大好きなコメディアン、スティーヴ・マーチン主演の映画、「ピンク・パンサー」のワンシーンを御覧下さい。
French Learning English
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フランス人の破壊刑事、ジャック・クルーゾーが英語のアクセントを勉強するシーン。
"I would like to buy a hamburger." がなかなか言えないクルーゾー。
次第にイライラし始めるトレーニングコーチ。
もうこれはフランスで暴動がおきそうです。やりすぎ。
それにしても、スティーヴ・マーチンのフレンチ・アクセントはイイですね。ウソ臭くて。
「フランス人が英語を勉強したらこうであってほしい」という、アメリカ人の願望をうまいこと表現してるではないですか。
呼吸困難に陥るほど笑いました。
Posted by YT@ゼロファクトリー : 2/ 7 | コメント (0)