2007年04月23日
USBも今やあって当然のものになってきました
『スゴイケーブル・イージー』
USB接続により2台のPCを接続するというツールです。このケーブルのすごいところは他にドライバなどがいっさいいらないところです。ケーブルにアプリケーションが内蔵してあり、本当に繋ぐだけで2台のPCを接続してファイルのコピーや削除などができるようです。
もちろんちゃんとするならばLANを組むのが当たり前ですが、ちょっと繋ぎたい、という事もよくあります。今やフロッピーはほとんどのマシンについていませんし、USBメモリがないときとかには役に立つかも。
USBという規格が出てきた時にはIEEE1394という規格が先行しており、またPS/2やパラレルポートなども健在でしたから、どこまで普及するのかねえ、という感じだったことを思い出します。実際USBがなくても昔からPCを使っている人には特に不自由はありませんでしたし。そりゃいろんなケーブルがあってポートがたくさんあってというのは不便ではありましたが。
それが今ではPS/2もシリアルポート(RS-232)もパラレルポート(セントロニクス)もほとんどみなくなり、プリンタもマウスもキーボードもメモリもスピーカーもとにかく何でもUSBで接続するようになっています。デスクトップなら8ポートくらいコネクタがあったりして増設する必要もなく、ほんとうに便利になりました。
こうなってみると昔のUSBに対する感想は的はずれだったというかなんというか。まあこの業界、十年後を予想できる人はいませんから私程度が間違ったとて当たり前といえば当たり前なんですが…。
Posted by MK@ゼロファクトリー : 4/23 | コメント (0)