2007年08月06日
最近の映画の特徴
こんばんは、友達があんましいないので週末は家にこもりっきりのYT@ゼロファクトリーです。('A`)
よくお休みの日にDVDを借りて映画見るんですが、ここ数年の映画を見てて気づいた点が3つあります!
1.俳優の演技が不自然になった。
2.広告の描写が露骨になった。
3.シナリオが日本発祥の映画がずいぶん増えた。
まぁ1.に関してはしょうがないんでしょうねぇ。
こんなにもCGが使われるようになると、俳優は最悪の場合だと全面ブルースクリーンのセットで、目の前にさも誰かがいるように演技しなければならないわけです。
しかしそんな事情を差し引いても、なにか不自然。
不自然というよりは、画面でアップになったときにハッとするものがない=華がない、というかなんというか。没個性化でしょうかねぇ。
昔は演技が下手でも華のある俳優がけっこういたんですが。
2.に関してはこれ大分ひどくなりましたね。
以前はカーチェイスのシーンなんかで、メルセデスだのポルシェだのロゴマークをアップに写すくらいでしたけど、今では広告のためにわざわざストーリーとは関係ないシーンを差し込んでる。ちょっとやりすぎかなぁ。
もうちょっと自然にやるか、またはいっそ開き直ってコメディチックにやってほしいところです。
3.これも最近多いですねぇ。
近々あのトランスフォーマーが映画化されるらしいですが、あんなもんまで!いや見たいですけどね!(笑)
いったいこれはいつから始まったんだろう。アメリカ版ゴジラあたりからかなぁ。
あのへんから堰を切ったようにワラワラ逆輸入されてきましたね。まぁ向こうはお金のかけ方もすごいので、かえって元ネタよりもはるかにゴージャスになってきたりしますが。
日本としては誇らしいのかもしれないですけど、ハリウッドはネタ切れなんでしょうか。
あるいは日本の市場が無視できないほど大きくなってるんでしょうか。
ちょっと気になる風潮です。
Posted by YT@ゼロファクトリー : 8/ 6 | コメント (0)