2008年02月19日

ビバ!ジャパネスク!

小学校3年の文集、将来の夢の欄に「刀鍛冶になりたい」とか素っ頓狂なことを書いてたYT@ゼロファクトリーです。

昨日、ディスカバリーチャンネルで「古代日本の英知」という番組をやってまして。

日本が歴史の舞台に登場してから1600年。長い長い歴史から見れば、日本の驚異的な経済成長は一夜の出来事のようだ…しかし、それは突然起こったことではない。そして現在、昔から伝わる多くの優れた技術が生き残ろうと奮闘している…。刀鍛冶、陶芸などの技術は、現代日本の技術的成功を支える元になっているという。世界トップクラスの経済力を誇る日本の秘密を、我々の遠い祖先に学ぶ。

・・・といったようなコンセプトで、なかなか面白かったです。
医療用の極小メスの刃の精錬に、日本刀の技術が応用されてるとか、かっこよすぎるだろ、オイ!

日本が世界に誇る技術は?
人力検索はてな:日本初や、日本にしかないもの、日本でしか出来ないことor技術

↑こういうブログなんか見ると、ほほぉぅ!こんなもんがねぇ!ていうものがあって新鮮な驚きがありますね。
サッカーのホイッスルなんて、日本の中小企業(調べたら野田鶴声社というとこらしいです)の作る笛でないと、あの鋭い音が出ないとか!知らなかった。

とにかく日本人の技術は、正確で微細で丁寧、といったところなんですねぇ。
例えば身近なところでは「新幹線」。
これは開業以来40数年無事故ということで、その安全性は世界から見ると「神話」レベルなんだとか。素晴らしい!

海外から見ると、電車や地下鉄がダイヤどおりに運行されるというのは、珍しいことのようです。
なんのためのダイヤなんだと思いますが。(笑)
しかし、同じく先進国イギリスでは10月になると落ち葉で電車の運行が止まる、なんていう話を聞くと、キチキチしてるのは日本だけのように見えてしまうから不思議。

電車関係でもうひとつ。
インドに地下鉄を通すことになり、日本人の技術者とインドの技術者が協力して工事にあたったことがあったそうですが、とにかく日本人は集合時間の30分前には点呼を終了している、ということで、万事にルーズなインド人も悔しくて、遅刻を一切しなくなったとか。
また日本人がしきりに「納期を守らねばならない」と繰り返し言うので、インド人の間でも「ノーキ」という言葉が合言葉になったとか。
その甲斐あって運行開始1ヶ月前には工事が完了したが、あとはひたすら、ダイヤどおりに運行する練習を重ね、めでたくオープンした地下鉄は、正確な運行で市民の重要な足となっているとか・・・。
(麻生太郎氏の「とてつもない国」よりウロ覚え抜粋)

ひとつ不思議なことが。
ぼくは純日本人にもかかわらず、もうガキのころから「遅刻大魔王」なんです。
日本人なのに、なんで!?
きっと遠い昔に、のんびり屋のカリブの血でも混ざってしまったんでしょう。
きっとそうに違いない・・・HAHAHAHA!チクショウ!ヽ(`Д´)ノ

Posted by YT@ゼロファクトリー : 2/19 | コメント (0)

コメントする





スタッフブログについて

ホームページ制作会社
福岡のゼロファクトリー

で働くwebデザイナー・プログラマーと、そのによるスタッフブログです。

カテゴリー

アーカイブ

最近のエントリー

最近のコメント

リンク集

スタッフ作品集

求人採用情報

検索フォーム