2008年06月04日

アイスコーヒーの工夫

違いの分かる男になりたい、KE@ゼロファクトリーです。
最初に某コーヒーメーカーCMのフレーズをちょっと使わせていただきます(笑)

暑い季節が近づいてきた昨今は、弊社ではアイスコーヒーを作ることが多くなりました。
自分はコーヒーが苦手でほとんど知識がないので、アイスコーヒー独自の工夫って何かあるのかなと思い、ちょっと調べてみました。

調べてみると細かい工夫がいくつもあることがわかります。
今までただの冷えたコーヒーだと思ってただけに驚きです。
(全国のアイスコーヒー好きのみなさんすいません。)

そんなわけで一般常識なのかもしれませんが、その工夫の内容をご紹介したいと思います。

コーヒーを抽出したあと急激に冷やす

これはなんでかというと、熱いコーヒーの温度を徐々に下げるとクリームダウン現象と呼ばれる現象が生じるためで、この現象によってタンニンがカフェインと結合し結晶化して白く濁ってしまうのだそうです。
これを防ぐためにアイスコーヒーは急激に冷やして作る方が良いそうです。

コーヒー豆の量を多くして濃い味のコーヒーを作る

これは氷に注いで冷やす時に氷がとけて味が薄くなるかららしいです。
冷静に考えればそうだよなと納得。
機械で作る場合は予め濃く作られる設定になってることが多いとか(?)


う~ん、なるほど、これらのことに気をつけて作られていたわけですね。
これで自分も今度からはもう少し美味しいアイスコーヒーが作れるはずですね!

Posted by KE@ゼロファクトリー : 6/ 4 | コメント (1)

コメント

» (たぶん)社長 さんからのコメント

「違いが分かる」には
一個のモノをとことん理解する。

全体を把握し、この1個はどの辺にあるのかを捉える。

の両方を同時進行させると早く理解できます。

そろそろ、頑張ろう!

Posted on 2008年06月06日 16:54

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