2008年07月22日
プログラマーの向き不向き
とりあえずネタがないときはプログラミングのネタに走ることに決めたYT@ゼロファクトリーです。
プログラマに向いてる人って、どんな人?という記事を見て、ほほぉぅなんつって。
やはりこれも一応は技術職みたいな感じがしないでもない職種、やはり向き不向きはあるんでしょうか。
上記ブログによるとプログラマーに多い特徴は、
1)面倒くさがりである
これは確かにそのとおり!
ぼくも同じ処理を何度も何度も書いて「これめんどくせぇーーー!!!」と思えないのはダメだぜ、といつも教えてきたもんです。
2)手を抜くことを考える
これは1と似てます。いかにして楽をするか、という部分を真剣に考えるプログラマーは良いプログラマーになれる素質があるんっす。
もうちょっと言えば「手の抜きどころ」をしっかり見極められるというか、そーいうトコで手ェ抜くなよ!というプログラマーもいるので、一概に手抜き屋さんがOKかというとそうでもないです。
3)慎重である
ひとによる、としか。(マテ
4)集中している時はまわりが気にならない
これもひとによるかなー。ぼくなんかは四六時中気が散ってますが。
ただ、プログラマーの性向として、ひとつのものにとらわれて周りが見えなくなることはけっこうあるようです。
5)視野が広い
こんなのはクリエイティヴな職種のひと全員が必須とするスキル?です。言わずもがな。
6)疑りぶかい
あ、これはありますかね。
ユーザーのありえない操作とかを想定する場合とか、ありえない量のトラフィックを想定する場合とか、ありえない顧客の仕様変更とか。
しかしこれはある程度からは、後天的にかつ、経験的に身につくもんだと思います。
上記はプログラマーに多いと思われる特徴であって、向いてる向いてないという話ではないですね。
じゃ向いてると思われる先天的な性向とはなんでしょうか。
個人的には以下の3つがどうしても必要だと思ってます。
1)想像力豊かであること
2)物事を多角的に捉えられること
3)余計なものを削って、単純にできること
他にもバグを出してもめげないワイヤーロープのごとき神経とか、雲をつかむような顧客の要望を形にできる具象化力とでもいうべき才能もあるといいです。
後者については、それはSEの仕事だろー?というそこのアナタ!甘い!甘いよ!
SEがいつも顧客の要望をきっちりまとめきれてたら、SEとPGはいつの時代もこんなにいがみあってないんすよ!
特に最近ではプログラマーになりそこねたSEというだけでなく、プログラムもほとんどできないSEなんていう恐ろしい生き物もいるんっすよ!
だから、受注開発のプログラマーは実に大変なんです。
わけのわからんSEに、プロジェクトかき回されるなら、自分で客と交渉するわい!ってなるんですよ。
せっかくつけたプログラマーとしてのスキル、それじゃあんまりでしょ。
そこで、弊社ゼロファクトリー。
弊社ではすべて自社企画、自社運営のサービスばかりです。
ヘタなクライアントよりはよっぽど漠然とした要望を出す弊社社長のクセさえ飲み込めば、思う存分ご自分の力を振るっていただけます。(ホンマかいな
年功序列?学歴?年齢?そんなの関係ないなーーい!実力主義のゼロファクトリーですともさ!
弊社では才能あるクリエイターの皆さんにはいつも大きく扉を開いておりますですよ、ハイ!
・・・もう人が少なくてマジ大変なんです・・・誰か入ってキテ・・・('A`)
Posted by YT@ゼロファクトリー : 7/22 | コメント (2)
コメント
>ヘタなクライアントよりはよっぽど漠然とした要望を出す弊社社長のクセさえ飲み込めば
この部分が面白いですねww
> sさん
コメントありがとうございます!
その部分が一番大変なのでして・・・('A`)