2008年08月20日
我が家の双子姉妹
毎日、家に帰ると出迎えてくれる(?)のが我が家の愛娘達。
いやされますよね~って、「ご主人様に向かってなんじゃ、爪を立てるとは!!」
いやはや、可愛い娘達に囲まれて幸せなYA@ゼロファクトリーです。
実は、双子の愛娘達はまだ1才にもなっていないのですが、なんと名前もまだ不安定なまま・・・!え?
夏目漱石の小説ではないですが、かなり近いけど「我が輩は猫である。名前はまだ無い」とちょっと違って、「私は猫ちゃんです。名前はみんな好き勝手にいうので気に入った名前は未だありません」
状態なわけでして・・・(笑)
そもそも、うちの家族みんな名付けは自分だと言い張るので、それぞれが独自に呼んでるわけで、呼ばれる側は、たぶん・・・自分の名前という意識がないと思います。
これは困ったものですよね。
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私が呼ぶときは、「ジジ」と「グレ」、娘は「おはぎ」と「だいふく」、女房はどっちも「ミー」です。
「ミー」の呼び方は事情があって、昨年末まで飼っていた娘猫がいて、10年以上我が家で家族同然に生活していたのですが、ひょんな事から家から飛び出し、行方不明になってしまいました。
その娘が「ミー」と呼んでいましたが、そんな事情で昨年の年末はいつになく暗~い日々でした。
でも、猫好きの我が家はなんとしても家族の一員を増やすしかないと考えるのが全員一致するところであるわけで、いろんなアプローチがあったわけです。
猫が多くいると有名な公園に行き「拉致部隊」を名乗り(笑)、現地で餌付けのおじさんと仲良くなるも猫とは仲良くなれず。
ネットで失踪した娘とそっくりな猫を探し、愛娘の失踪にタイミングが近いということで、その猫の保護者を訪ねに久留米までもいきました。
里親募集では気に入った子の保護者といくどか交渉したものの、いろいろと納得いく結果にならず断念。
そんな時、私の知り合いから「可愛い子がおるよ。色は白じゃなかばってが、いっぺん見に来んの(筑後弁)」と連絡が入りました。
場所は八女市です。いや~行きましたよ。
まぁ、途中の話を入れると長くなるので、このへんにしておきますが、そういう経緯で2匹の愛娘が家族に加わったわけです。
しかし、当の本人(猫)から文句言われんからいいけどいい加減に名前の統一せにゃいかんばい(博多弁??)
やっぱ黒い子は「ジジ」でしょ!?そして、グレーの子は別名「金さん」なんです。え?何故かって?
このツートンカラーは絶妙に「東山の金さん」がモロ肌見せたときの片袖だけを露わにしたあのラインなんですよ。
超貴重なおもしろラインです(笑)
Posted by YA@ゼロファクトリー : 8/20 | コメント (0)