2008年12月24日
クリスマスに独りっきりなこと林の如し
「おれはクリスチャンじゃねーんだ、チキショウ!」と自分に言い聞かせているYT@ゼロファクトリーです。
博多は今宵雨ですね。
ン雨は夜更けすぅぎっニィ~ッヒィ~♪(YTは音痴
クリスマス・イブということで、みなさんあんなコトやこんなコトして楽しんでらっしゃるでしょうか。
いつごろから日本のクリスマスというと、こんなコトになってしまったんでしょーか、と思っていたら、ドイツで面白いニュースが。
こうしたサンタクロースについて、サンタ・フリーゾーン運動の賛同者らは、キリスト教の慶事を退廃的かつ飽くことを知らない欲の見せ場に変質させ、クリスマスの品位を落としめたと批判。聖ニコラスこそが、クリスマスの象徴としてふさわしいと訴える。
ショマー氏は、「聖ニコラスは連帯、隣人愛、共有の価値観を、身をもって示した。だが、サンタが実践してきたのは全く逆のこと。サンタは消費社会の体現者そのものだ」と話した。
ガハハハ、その通りその通り。
サンタクロースって、聖ニコラウス(Saint Nicholas)がなまってできたとかいう説は聞いたことありましたけど、聖ニコラウスの日って12/6だったんですねー。
おまけに「赤い服にヒゲ&デブ」のテンプレはコカコーラが最初かぁー。知らなかった。
言われて見ればたしかにコカコーラのカラーですね。
さて。
聖ニコラウスの日が12/6ということですが、西洋では、1年365日すべて守護聖人というのが設定されています。
例えば2/14は聖バレンタインの日ですが、別にチョコレートの守護聖人というわけではなく・・・→詳しい説明。
そんなこんなで、聖人というのは必ず守護するなにかに象徴されています。
ちなみにYT@ゼロファクトリーの誕生日は10/19で、守護聖人は聖フリデスワイドという、珍しい女性の聖人(聖女)です。
なんでもオックスフォードの尼僧院の院長だったひとで、現在のオックスフォード大学街の整備に貢献したとかで、学問の神様的な位置づけなんだそうです。日本で言うところの菅原道真みたいなかんじ。
ぼくは、この聖フリデスワイドというひとがどんなひとなのか非常に気になるので、いろいろWEBで調べたんですが、日本語のサイトがいっこうにhitしないので、海外のサイトで調べたことがあります。
そもそも「フリデスワイド」の綴りも分かりませんから、けっこう大変だったんですが、どんなひとだったかはすっかり忘れました。なんのために調べたのか。
まぁクリスマスイブちゅーことで、あんなコトやこんなコトもいいですが、ちったぁクリスマスの本来の意味とか、慈悲深い聖ニコラウスの偉業について思いをはせるのもいいんでないすか、えぇ?
ちなみに、大学ん時聞いた話では、「聖人」というのは、生きてるうちに3回、死んでから2回の奇跡を起こす必要があるんだそうです。
って、死んだ後もかよ!なんつって心の中でツッコミを入れたことがありますが、その奇跡というのを確認するために、法王庁には奇跡認定局というのがあるらしいですね。世界中から科学者が集まるんだとか。
いやーなんかためになるブログだ、ココ。
それではみなさん良いクリスマスを!
YTお気に入りのクリスマスソングおいて行きますね→The Beach Boys - Little Saint Nick
Posted by YT@ゼロファクトリー : 12/24 | コメント (2)
コメント
わたしもクリスマス大嫌いです!クリスチャンじゃないし。
すっごくさみしかった~。
コメントありがとうございます。
アタシもすっごいさみしかった~ン♪
・・・あ、ふと思ったんですけどね。
ここにひとつのビジネスチャンスがあるのではないかと。
クリスマス寂しい男女を集めてなんか金儲けできないかなぁーとか・・・(ヤメレ