2009年01月28日
宇宙船地球号乗組員

近年稀に見る大雪にボロいわが家が崩れないか心配なSK@ゼロファクトリーです。
土曜日の大雪に心躍らせてついつい雪だるま作ってしまいました!
近所の子供たちが道路でそり遊びしてました^^
楽しめれば寒さなんて、と思いますが、
電気がなかった時代…なんて考えていると
凍りつきますね。
氷河期という言葉がありますが、Wikipediaによりますと
氷河学的には、氷河期という言葉は、南半球と北半球に氷床がある時期を意味する事が多く、
この定義によれば、グリーンランドと南極に氷床が存在する現代、
我々は未だ氷河期の中にいることになる。
過去数百万年に関して言えば、氷河期という言葉は一般的に、
北アメリカとヨーロッパ大陸に氷床が拡大した寒冷期について用いられる
(アジア地域は氷床が発達せず寒冷な地帯であったらしい)。
この意味で言えば、最後の氷河期は1万年前に終了したということになる。
この約1万年前に終わった出来事を、文献によっては「最後の氷河期」と
記載していることもあるが、科学者の多くは氷河期が終わったのではなく、
氷河期の寒い時期「氷期」が終わったとし、現在を氷期と氷期の間の
「間氷期」と考えている。
そのため、最終氷期終了後から現在までの期間を後氷期と呼ぶこともある。
この定義によれば、グリーンランドと南極に氷床が存在する現代、
我々は未だ氷河期の中にいることになる。
過去数百万年に関して言えば、氷河期という言葉は一般的に、
北アメリカとヨーロッパ大陸に氷床が拡大した寒冷期について用いられる
(アジア地域は氷床が発達せず寒冷な地帯であったらしい)。
この意味で言えば、最後の氷河期は1万年前に終了したということになる。
この約1万年前に終わった出来事を、文献によっては「最後の氷河期」と
記載していることもあるが、科学者の多くは氷河期が終わったのではなく、
氷河期の寒い時期「氷期」が終わったとし、現在を氷期と氷期の間の
「間氷期」と考えている。
そのため、最終氷期終了後から現在までの期間を後氷期と呼ぶこともある。
星の一生なんて考えも及びませんが、
さすが長生き地球さん、氷河期なんてほんの一瞬のようです。。。
ということは、またいずれ氷期が訪れるわけですね…。
しかし不思議です。温暖化が叫ばれる中、また訪れるであろう氷期とは。
人類の発明品に地球号ビックリ!!なのでしょうか。
もしかしたら、こんなにはしゃいだ大雪の日も来ないのかもしれません。
といってももっと寒い地域もあるのですけどね。
わたしも宇宙船地球号の船長になれるように頑張ります。
Posted by SK@ゼロファクトリー : 1/28 | コメント (0)