2009年01月17日

Who landed on the moon?(月へ行ったのは誰?)

I, said the astronaut.(「わたしが」と宇宙飛行士)
With my shuttle like a juggernaut.(とても大きなスペースシャトルで)
I landed on the moon.(わたしが月へ行った)

・・・いくら「astronaut(宇宙飛行士)」と韻を踏む単語が思いつかないからって「juggernaut」はないべよ・・・なYT@ゼロファクトリーです。(ちなみに「ジャガーノート」とはヒンズー教のクリシュナ神が乗る戦車のことで、転じて「巨大なマシーン」「絶対的な権力」を意味する場合もあります by YTのためになるブログ)

巷では「アポロ11号は本当に月へは行ってなかった」とかいう噂があるんだそうで、マザーグースの「駒鳥を殺したのは誰?」風にしてみました。

この噂は確かにぼくも聞いたことがあります。
「月面でアメリカ国旗がはためくのはおかしい」とか「宇宙船の影の中にいるのに、飛行士に別の光源から光があたってるからスタジオ撮影だ」とかね。
しまいにはこんなジョークも作られる始末。

確かにアポロの月面着陸は、NASAが巨匠スタンリー・キューブリック監督に依頼して製作されたものだ。
リアリティーにこだわることで有名なキューブリック監督は、実際に月まで行ってロケを敢行した。

あの変態監督ならやりかねん。

しかしながら、こうしたことはほとんどの場合、素人の科学的な知識のなさに基づくもので、おかしいことでもなんでもないのだ、という主張もあります。

月探査情報ステーションWEBサイト:第3話 人類は月に行っていない!?
これすごいですね。
なにがすごいっつって、アポロの月着陸にはこんなにたくさん疑惑があったことにまず驚きます。
あの映像を見て人間ってすげぇーなぁー!と感動したぼくはいったいなんなんだ・・。みんなもうちょっと素直になろうよ・・orz

以下、「第3話 人類は月に行っていない!? - まとめ」より引用。

月というのは、私たちが知らない、不思議な環境です。
私たちは、ふだんは、空気がなく、重力が6分の1で、しかも太陽が上空にぎらぎらと照っているのに空が真っ暗、なんていう環境に住んではいません。
私たちの常識、あるいは知識と違う現象に出くわしたとき、それを否定して、ウソだ、というのは簡単です。しかし、それではそこで全てが止まってしまいます。
なぜ違うのか、それを考えていくことから、科学が進んできたのです。
アポロが(もちろん月面で!)撮影してきた映像やデータから、月がどのようなところか、分かりつつあります。そして、もうちょっと近い将来には、私たち自身が、その月の環境を体験できる日がやってくるでしょう。
もう一度、あなたの想像力と論理の力で、アポロの写真を眺めてみてください。
普通じゃないところ、それこそが月なのです。
それを不思議だ、と思うことが大切なのです。

あぁキレイにまとまってよかった。(笑)
「科学者は昇華されたロマンチストである」とは、喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉ですが、まったくその通りです。
いつの日か人類が月に住めるような時が来るといいですね。

Posted by YT@ゼロファクトリー : 1/17 | コメント (0)

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