2009年05月11日
プログラマーの真実
・・・とはパブロ・ピカソの言葉ですが、これをプログラムに当てはめるとこうなりますかね。
・・・プログラムというやつはつくづく厄介だと思うYT@ゼロファクトリーです。
芸術じゃねーんだから、そこはひとつであるほうが望ましいんですが。
でもそしたら、ぼくら職失っちゃいますね、エヘ。
さて。
ここんとこ、以前うちにいた某プログラマーが書いた、うちの某サービスの中の某処理がクソ重たいので、書き直してる最中なんですけれども、これがものすご長い。
イヤんなるほど長い。
参考までにスリーンショットを撮ってみました。(画像の下までジャンプするときはここをクリック)

長っ!
信じがたいことに500行近くあります。
これを今しがた、ほぼ書き直してみたのが以下のスクリーンショット。

スクリーンショット撮る時、最後のほうが10行くらいダブっちゃったけど、長さは約4分の1に。
いっときますけど、これ同じことやって、さらに軽量化も含めた処理ですからね。
いくら真実は1つじゃないっつても、限度があるよなぁー、という例です。
もうーこんなことならぼくが最初から作ればよかった。
そういえば以前の職場でプログラマーのH君にこゆこと言われたの思い出しました。
「以前の○○と似たようなことやってるんすけど、前書いたときは3000行くらいいってたのが、YTさんのライブラリ使ったらたったの800行になりましたよ!」と。
オウ、そりゃ良かったけど、なんかいろいろおかしいぞ、H君!
そんな彼も今では立派なプログラマーです。
さて最後に。
・・・と言ったのは印象派のクロード・モネの言葉ですが、これをプログラマーに当てはめるとこうなります。
あれ?
まぁ、同士諸君、鳥が歌うようにがんばりましょうね・・・、ほどほどにね・・・、からだがしほんです・・・から・・・かゆ・・・うま・・・ゴフッ!(吐血
Posted by YT@ゼロファクトリー : 5/11 | コメント (0)