2009年06月29日
どうやら星へ帰ったらしいあの人
エルヴィス・プレスリー、ジョン・レノン、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドに続いてついにマイケル・ジャクソン亡くなってしまいました。
うーん信じられない。コンサートの演出なんじゃないのかと思えて仕方のないYT@ゼロファクトリーです。
ネットではもっぱら「生まれた星に帰ったんじゃね?」とか言われてるようですね。
そっちのがマイケルらしい。元気でね、マイケル、アァァォゥ!
んでまぁ今日は、さよならマイケル・ジャクソンということで、どこも似たようなことやってるんでしょうけれども、ここでもソレをやろうかと思います。
Smooth Criminal
ぼくはこの曲が一番好きなんですけれども、今聴いてもやっぱカコイイなぁ、宿直!
このPVの一番有名なダンスのシーンで、体をまっすぐにしたまま床に倒れ掛かり、そのまま起き上がるていうのがあるんですが、

中学生の時の友達が、「これやりたい!」ていうので、3人がかりでそいつの学ランのエリ首をつかんでひっぱり上げたりしましたね。懐かしい。
Posted by YT@ゼロファクトリー : 6/29 | コメント (0)
2009年06月22日
スタッフブログ:中間報告
もうー、ここのスタッフブログはほとんどぼく専用ブログになってるなぁーなんて思ってるYT@ゼロファクトリーです。
なんたって「スタッフブログ」で検索するとGoogleで現在9位。

以前は3位くらいでヤフーのスタッフブログより上にあったもんだからちょっと恥ずかしかったんすけど、下がって良かったです。
で、こないだ家で過去のスタッフブログをちらほら読んでて、ふと思ったんですが。
このYT、だいたい毎週1回投稿してますが、総投稿件数はどんくらいになるんだろうなぁーと。
で、調べて見ましたが、現在スタッフブログの全投稿件数は421件、うち、YT投稿分はなんと121件!ひとりで4分の1以上もエントリーしてるじゃないすか。
チリも積もればなんとやら、ですナァ。
というわけで今回はYTのスタッフブログ過去エントリーからオススメの逸品をご紹介するというしょーもない企画。
そう、現在アテクシ、スタッフブログのネタ切れなんです。
Posted by YT@ゼロファクトリー : 6/22 | コメント (0)
2009年06月15日
ブーム捏造ブーム
某コンビニが「婚カツ弁当」というのを売りに出していたが、最後まで売れ残ってて値引きシール貼られてた、というのをどっかのブログで見て、そこまでリアルに演出せんでも・・・('A`)とか思ってしまったYT@ゼロファクトリーです。
最近はネットでも「婚活」という言葉をよく目にするようになりましたね。
これってマスコミが勝手に「今ブームである」と無理やり盛り上げようとしてたのに、うっかり乗ってしまったひとがけっこういたっていうことでしょう。
ブームを捏造して世論を誘導しようという態度は気に食わないけれども、特定の業種へはお金が流れるんでしょうから、そういう意味ではまぁいいのかな。
それにしても、なんだって相手もいないのに「結婚したい」と思えるのか、ほんとーに不思議で仕方ない。
特に男性なんてのは「追えば逃げる」ものと相場が決まってますから。
婚活だの草食系男子だの、そういうブームを捏造するのはどうなんでしょうねぇ。逆効果なんじゃないかなぁ。
ぼくはそもそも「婚活」というのが何をするものなのかよくわからないので調べてみました。
Posted by YT@ゼロファクトリー : 6/15 | コメント (0)
2009年06月08日
エコカーが走るとJASRACが儲かる
最近非常階段の踊り場でタバコ吸ってると非常によく見るダサい車があるんです。
めちゃくちゃダサいのになんでこんなにしょっちゅう走ってるんだろうと思って、車のロゴマーク見るとTOYOTA。
あ!もしかしてコレって噂のプリウスなんでは?と思って画像検索してみるとやっぱりプリウス。
国内でそんなに売れてるとはまったく知らなかったYT@ゼロファクトリーです。
このプリウスちゅークルマは、ガソリン走行と電気による静音走行のふたつを使い分けるとかなんとかで、ガソリンの消費が少ないんで、「エコである」とかいうアレですね。
なんかこないだ、米下院では「静音走行時にあまりにも音が静か過ぎて、近づいてきても気づかなくって危ないから、早くなんとかせぇよ法案」みたいのんが出てましたが、どうなったんだろう。
先日もこんなニュースが。
エコカーが無音のため事故の原因に→トヨタがオルゴールの様な「音出し」検討
(中略)
5月に視覚障害者ら約30人を対象に、モーター走行の音を体験してもらう催しを開くなど、安全への取り組みを積極化。走行時に音を出す装置についても、「オルゴールのような優しい音を出して走る案などがある」(関係者)としており、コスト面への影響も含め、検討を進めている。
オルゴールて(笑)
2ちゃんねらの反応が面白い。
音楽流しながらとかどこのゴミ収集車だよ
8 : プリムラ・ダリアリカ(catv?):2009/06/06(土) 20:54:25.47 ID:386PfWQR
静音をやりすぎたな
もう何がしたいのか分からねえ。
15 : ユキワリコザクラ(福岡県):2009/06/06(土) 20:54:58.77 ID:SChyBZQd
曲がり角からエリーゼのためにが聞こえてくるのも近い
22 : タニウズキ(愛知県):2009/06/06(土) 20:56:14.94 ID:Tk4ZPV2V
プリウス「バッテリーはビンビンだぜえ」
想像したらすごい笑える。
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2009年06月01日
クリエイターはかく語りき
ここをご覧の皆さんはニーチェとかご存知なんだろうかと思いつつ、ニーチェ風に登場のYT@ゼロファクトリーです。
これからは超人ならぬ、超クリエイターの時代だ!(ロジックの)神は死んだ!なんつってね。
さて。
ここに「New Masters of Flash」(エムディエヌコーポレーション)という1冊の本があります。
2000年頃に刊行されたFLASH5の本なんですが、日本を代表するインタラクティブ・デザイナー、MONO*craftsの中村勇吾氏や、2 Advanced StudioのEric Jordan氏など、世界で有名なFLASHクリエイターが、そのノウハウの一端を披露する、という内容。
して、そのChapter 8、「React」と題された章を担当するのが、Saul Bass WebのBrendan Dawes氏なわけですが、このひとの「Psyco Studio」というコンテンツはなかなか有名で、あのヒッチコックの「サイコ」のシャワーシーンをユーザーが好きなように編集できるというモノ。
今でこそFLASHで動画を扱うのは珍しくないですが、当時は非常に真新しかったんですよ、これ。
で、このドーズ氏というおっさんは、FLASHプラグインの特徴、クロスプラットフォームとしてほぼ普及しているという利点等々を述べたあとで、FLASHで作ったアプリケーションを「Flappication(FLAPP)」と定義し、こう語るわけです。

個人的には、新しい世代のインタラクティブ・アプリケーション・デザイナーたちが登場してくると考えている。
彼らはもちろんモーショングラフィックのテクニックを使いこなせるけれども、それに留まらず、プログラミング・アーキテクチャにも精通している人間である。
それが21世紀のデザイナーの姿だ。
むろん、これまでどおりデザイナーとプログラマーとは別の存在としてあり続けるだろうが、その両方を学びたい、やってみたいと思い、そしてそれを自分の作品に結実させるひとたちは、これからテクノロジーがいっそう進歩するにつれて、目の離せない存在となるだろう。
なかなかいいこと言うじゃん。
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