2009年10月15日
技術者のカン
忙しくて最近ちっともブログ更新できなかったYT@ゼロファクトリーです。
アフィリエイト・ゲートウェイ・システムがようやく本稼動ということで、チラホラ売り上げも上がってるようですけど、ユーザーの皆さんはいかがでしょうかねぇ。儲かるといいですけどねぇ。
さて。
先週の連休中に、某上場企業の社長さんと飲む機会があって、そこにはその会社の技術者の方も数名いらしたので、いろいろ技術話をしてけっこう面白かったのですが。
みなさん共通しておっしゃるのは「いい人材がいない」。
んで、その方たちは連休中だというのに仕事帰りだって言ってましたね。どこも大変です。
そもそも、この業界における「いい人材」ってどんな人材なんでしょうか?
その時の話しでは、「やっぱ経験とカンは大事ですよね」的な話しになってましたね。
まぁ前者の経験は仕事してけばイヤでも身につくものですが、さて「カン」とはいったいなんなのか、です。
ひとこに「カン」と言ってもいろんな意味での「カンの良さ」があるかと思います。
A) 新しい技術のポイントにさっと気づきモノにしていく「カンの良さ」
B) トラブル発生時、すぐにそのトラブルの原因に気づく「カンの良さ」
C) ひとに話しをするときに要点を分かりやすく伝えられる「カンの良さ」
エトセトラ、エトセトラ・・・です。
サーバ管理者ならBはもっとも重要ですし、プログラマーならAとB、営業さんならCが大事でしょうね。
似たような言葉で「センスが良い」とか「想像力豊か」とか「視野が広い」とか「頭の回転が速い」とかいろんな抽象的な表現がありますが、これらは不可分の関係にあり、かつ、一朝一夕に身につくものでもないようです。
想像力豊かだが、センスは悪い!とかいう技術者は少なくとも見たことがないです。
ウチにも過去に「カンの良い」人間がふたりばかしいましたが、だいたいなにやらせても、得意分野はかなり、不得意分野でもそれなりにできましたね。
もういっそのこと経験者のみでの募集やめて、カンの良い(けどシロウト)をやとって一から教えた方が速いんじゃないかと思えるくらいです。
では、要するにこの万能の才能である「カンの良さ」はどうやって身につくのか。
そもそも、身に着けることは可能なのか?
こればっかりは難しい問題で、簡単に身につくなら、世間のひとたちはみんな「カンの良い」ひとになっちゃっうんで、ひとそれぞれ、なんかあるんでしょね。
ウチとしては「カンの良い」人間なら、たとえ未経験でも欲しいんですが、分かりやすい形で示せない才能でもあるので、難しいですね。
まぁ我こそは!というかたは自己PRにその旨書いていただければ・・・なんつて(笑)
いつでも募集はしてますので、よろしくどうぞー('A`)ノシ
Posted by YT@ゼロファクトリー : 10/15 | コメント (2)
コメント
「カン」ですか・・・。
一言では言い表せないですね。
仕事面でのカンの良さも大切だし、人と人との相性も
カンの一つなのかな?と思ったりします。
気づいて欲しいところで、何気なく気づいてくれるみたいな。未経験でも「カンのいい人」募集は嬉しいかも!
コメントありがとうございます。
「カンのいいひと」が来てくれたらいいんですけどねー。