2009年10月26日
統計のはなし

JALがなにやら大変なことになっているそうで。
もういっそのこと潰したらいいやないか・・・と飛行機に乗らないぼくなんかはそう思いますが、そうも簡単にはいかないんでしょうねぇ。
JALで企業年金がっぽりもらってるOBさんを、ぼくらの税金が支えてるのかと思うと、なんだかナァ・・・('A`)な、YT@ゼロファクトリーです。
JALといえば。
昔日航機墜落事件とか、イラン・イラク戦争時の在テヘラン邦人救出フライト拒否とかあまり評判の良い会社ではないすね。
後者はあんまし知らないひとも多いんではなかろうかと思いますが、前者は大々的に報道されたので、覚えてる方も多いのでは。
子供心にも、これぁーエライことになったバイ・・・とか思ったもんです。
さて。
今回は事故の統計の話しなのですが。
以前みた映画(なんていう映画かちょっと覚えてない・・・)の中でこんな話しがありました。
なんでもある学者が、ほとんど全滅したような航空機や列車や船舶の事故についていろいろ調べてた、と。
ある時、ふとその事故にあった便や列車のキャンセル率について統計を取ったところ、事故にあったものだけは非常にキャンセル率が高かったと。
普段は、10%もキャンセルのない時間帯、便でも、事故にあったやつだけは30%~40%ほどキャンセルがあったんだそうです。
して、そのキャンセルの原因を調査したところ、ほとんどの場合、
1)普通に家を出て、
2)出発時刻の1時間~30分前くらいまでに
3)腹痛やら心臓発作やら、気分が悪くなったりして
キャンセルになってる例が非常に多かったという話しです。
虫のしらせというかなんというか、なかなか興味深い。
動物は地震や津波などが起きるときは、やたらと騒ぐらしいですし、そういうのが備わってるのかもしれんですね。
みなさんも旅行に出かける前に、お腹が痛くなったら、その飛行機落ちるかも・・・。
えー、ちなみに、上記の話しはウロ覚えだし、そもそも映画の脚本上の演出的なアレかもしれないことを、念のためお断りしておきます。(笑)
Posted by YT@ゼロファクトリー : 10/26 | コメント (0)