アート関連

2009年06月29日

どうやら星へ帰ったらしいあの人

エルヴィス・プレスリー、ジョン・レノン、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドに続いてついにマイケル・ジャクソン亡くなってしまいました。
うーん信じられない。コンサートの演出なんじゃないのかと思えて仕方のないYT@ゼロファクトリーです。
ネットではもっぱら「生まれた星に帰ったんじゃね?」とか言われてるようですね。
そっちのがマイケルらしい。元気でね、マイケル、アァァォゥ!

んでまぁ今日は、さよならマイケル・ジャクソンということで、どこも似たようなことやってるんでしょうけれども、ここでもソレをやろうかと思います。


Smooth Criminal

ぼくはこの曲が一番好きなんですけれども、今聴いてもやっぱカコイイなぁ、宿直!
このPVの一番有名なダンスのシーンで、体をまっすぐにしたまま床に倒れ掛かり、そのまま起き上がるていうのがあるんですが、

中学生の時の友達が、「これやりたい!」ていうので、3人がかりでそいつの学ランのエリ首をつかんでひっぱり上げたりしましたね。懐かしい。

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2009年06月08日

エコカーが走るとJASRACが儲かる

最近非常階段の踊り場でタバコ吸ってると非常によく見るダサい車があるんです。
めちゃくちゃダサいのになんでこんなにしょっちゅう走ってるんだろうと思って、車のロゴマーク見るとTOYOTA。
あ!もしかしてコレって噂のプリウスなんでは?と思って画像検索してみるとやっぱりプリウス。
国内でそんなに売れてるとはまったく知らなかったYT@ゼロファクトリーです。

このプリウスちゅークルマは、ガソリン走行と電気による静音走行のふたつを使い分けるとかなんとかで、ガソリンの消費が少ないんで、「エコである」とかいうアレですね。
なんかこないだ、米下院では「静音走行時にあまりにも音が静か過ぎて、近づいてきても気づかなくって危ないから、早くなんとかせぇよ法案」みたいのんが出てましたが、どうなったんだろう。

先日もこんなニュースが。

エコカーが無音のため事故の原因に→トヨタがオルゴールの様な「音出し」検討

ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などのエコカーは“普及元年”を迎える中、エンジン音がしないため、歩行者が気付きにくい電気モーターによる走行が、事故の原因になりかねないとの指摘が出ている。
(中略)
5月に視覚障害者ら約30人を対象に、モーター走行の音を体験してもらう催しを開くなど、安全への取り組みを積極化。走行時に音を出す装置についても、「オルゴールのような優しい音を出して走る案などがある」(関係者)としており、コスト面への影響も含め、検討を進めている。

オルゴールて(笑)
2ちゃんねらの反応が面白い。

6 : プリムラ・マラコイデス(三重県):2009/06/06(土) 20:54:15.40 ID:c9ulTeLb
音楽流しながらとかどこのゴミ収集車だよ

8 : プリムラ・ダリアリカ(catv?):2009/06/06(土) 20:54:25.47 ID:386PfWQR
静音をやりすぎたな
もう何がしたいのか分からねえ。

15 : ユキワリコザクラ(福岡県):2009/06/06(土) 20:54:58.77 ID:SChyBZQd
曲がり角からエリーゼのためにが聞こえてくるのも近い

22 : タニウズキ(愛知県):2009/06/06(土) 20:56:14.94 ID:Tk4ZPV2V
プリウス「バッテリーはビンビンだぜえ」

想像したらすごい笑える。

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2009年04月14日

個性的な映画監督

先週末あまりにヒマだったので、ビデオ屋さんで借りたビンチェンゾ・ナタリ監督の「カンパニー・マン(原題は「CYPHER」。なんでダサい邦題をつけるのか・・・)」を見てたYT@ゼロファクトリーです。

このナタリ監督というひとはなかなか発想が素晴らしく、基本的にSFサスペンス風味が得意なんですが、最後の最後までオチを割らない・割らせないストーリー構成の巧みさはさすが!といわざるを得ないです。
今まで見たサスペンス系の映画で最後までオチが分からなかったのは、これと、ジョージ・ロイ・ヒル監督の「スティング」と、監督知らないけどスティーヴ・マーティンが出てた「スパニッシュプリズナー」ぐらいしか思い出せない。
基本的にハリウッド製のサスペンスはワンパターンですもんねぇ・・・。
たいてい信頼する上司とか親友とかが犯人で、あっと驚かせてる「つもり」バレバレだっつの。

このひとはあまり有名俳優を起用しませんが、今回はルーシー・ルゥがメインキャストされてます。これがまたエキゾチックな魅力でとても良かった。
しっかしこの監督ときたら、作る作品作る作品、どれも非常に個性的で、ハリウッド式ワンパターン映画とは段違いの完成度で、ぼくの中ではイチオシの新鋭監督です。
他にも出世作の低予算映画「CUBE」や、ふたりのサエない男性が飛び込んでしまった何もない世界「Nothing」など、とにかく個性的で面白い作品を撮ってますので興味のある方はビデオ屋へGO!です。

Posted by YT@ゼロファクトリー : 4/14 | コメント (0)

2009年03月04日

踊るコーンスターチ 他

ようやく定額給付金の支給が決定したそうで、なーんに使おうっかなぁーウヒヒヒ、なYT@ゼロファクトリーです。彼女の分と足して温泉行くか、温泉♪(勝手に足すな
「定額給付金で行くヨーロッパ周遊3日間」とかないかなー。

毎日あんましいいニュースもないし、このブログのネタを探すのもいささか大変なので、今日はオモシロ動画の詰め合わせの紹介といきたいと思います。
YTのしょーもない感想付きでドゾー。


cool corn starch and speaker experiment

うひょー気持ち悪い!
重低音スピーカーの上でコーンスターチをこねくり回すとこうなるの図。
なーんでこんなフラフラ踊ってるみたいな感じになるんでしょうね、不思議ー!
無重力状態のようにテンション高くなってるところで、音を止めるとすーっと収まるのがちょっと笑えます。

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2009年01月19日

巨大建築物

01.jpg
こんにちは、どこかへ出かけると建築物が気になりまくりのSK@ゼロファクトリーです。
建築物が好きです。たまりません。
建築物のどこが好きかと言いますと、巨大な鉄骨や木で出来た骨組のバランス感・
土地によって異なる色味・巨大な存在、です。
ほんとに人間が作ったのか??どうやって作るんだ!!??人間ってすんばらしいぃぃ!!
っと、いつも感動します。
福岡でもよく見かける巨大クレーンなどに出会ってしまうと、もうワクワクが止まらない!!
今回はSK@ゼロファクトリーチョイスの、福岡の「いい感じの建築物」をご紹介します。

Posted by SK@ゼロファクトリー : 1/19 | コメント (0)

2009年01月13日

北欧デザイン

こんばんは、sk@zerofactryです。
一昨日辺りから福岡でも雪がチラついていてとても寒いですね。
心も寒くならないよう、楽しい事を考えたいと思います。
私の「楽しい事を考えよう」は、アートに関することを考えるときです。
私が大好きな、今話題の北欧デザインについてここに書きたいと思います!

Posted by SK@ゼロファクトリー : 1/13 | コメント (2)

2008年10月06日

魂を震わせる音楽

「きみはいっつもクラシックとヘビメタ聴いとるけど、これどういう共通点があるんや?」と聞かれたことがあり、「うーん・・・、どっちもぼくの魂を震わせるからですかねぇ?」と答えたところ、当時のバイトの店長に大笑いされたYT@ゼロファクトリーです。

ラジオでAC/DC復活!とかニュース流れてたんですが、なんとねぇー、9年ぶりニューアルバムですよ。まだ活動してたんだー。
なんつってもこのバンド、ぼくが生まれる前から活動してますからね。すっげー。
新曲も時々流れますけど、相変わらず質実剛健ていうか、なんてカッコいいリフなんだ!CD買おうかなっ!

Posted by YT@ゼロファクトリー : 10/ 6 | コメント (0)

2008年09月27日

「アナログ」VS「デジタル」楽器編

なんか最近ブログのネタ不足を一つのテーマでごまかしている風にも感じられるYA@ゼロファクトリーです。
テーマと言えば社内で人気の「コロプラ」にも色んなテーマがあって、「なんかいいアイテム落ちてこないかなぁ」とか日頃の思考占領範囲がコロプラにかなり犯されつつあるわけですが、ここいらはぐっと堪えて別のテーマで…(>_<)

今回は「楽器編」と言うことで、その中でもデジタル・アナログ対決となれば自分はコレかな…と思っています。
たぶん、世の中の楽器ではアナログな物が多いと思いますが、デジタルと言えばアナログから進化した「シンセサイザー」ぐらいしか思いつかないですねぇ。なにか他にありましたっけ?

ところで私の言う「コレ」とは「Theremin」日本語ではテルミンという楽器。ロシアの科学者テルミンが発明した最古の電子楽器と言われています。つまりはシンセサイザーの元祖でもあるわけですね。

Posted by YA@ゼロファクトリー : 9/27 | コメント (0)

2008年08月25日

イーッ!!!となる画像

いやー今日はあやぽんRSS!のプログラム修正中にえらいバグを出してしまったYT@ゼロファクトリーです。
慌てて元に戻しましたが、なんといっても対象が多いので、元に戻すのも時間がかかります。
ジリシリ・・・あーやっぱそろそろバレるよなぁ・・・早くおわんないかなー。
あっ、問い合わせ3通もキター!!(´・ω・`)
うわ、2chでも書かれたー(´;ω;`)

・・・関係者各位には大変ご迷惑をおかけしました。ううっ。

もうこういうサービス運営中のプログラムをいじるときは、神経スリ減りますね。
ワイヤーロープのごとき神経を持つこのYTですが、さすがに疲れました。
こんな時はゲージュツで爆発せんことにはやっとられんわい。(盗人、猛々しい

という次第で、今日は特にネタもないので、トリック画像でスペースを埋めようという安易な企画です。


これはM.C.エッシャーというひとが書いた、タイトル忘れましたがなんとかいうだまし絵です。
このエッシャーというひとは、立体幾何学的、微分積分的、級数収束的な観点から絵画を捉えるのが好きだったようで、なかなか興味深い人物ではあります。

Posted by YT@ゼロファクトリー : 8/25 | コメント (0)

2008年06月28日

映画に学ぶハードボイルド☆男学

ハードボイルドってよく言うけど、あらためて調べて見るまであんまし意味がわかってなかったYT@ゼロファクトリーです。

ハードボイルド (hardboiled) とは、元来は「堅ゆで卵」(白身、黄身の両方ともしっかり凝固するまで茹でた鶏卵)のこと。転じて、感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情な、(精神的・肉体的に)強靭な、妥協しない、などの人間の性格を表す言葉となる。

なるほど、そういう意味であったか。分かったような、分からんような。
ということで、映画に出てくるたぶんハードボイルドっぽいセリフを取り上げて、ついでにスマートな英語の言い回しをお勉強してみようじゃないかという、今回の企画。
これでもう、ためていたスタッフブログのネタは尽きました。(´;ω;`)

Posted by YT@ゼロファクトリー : 6/28 | コメント (0)

2008年06月14日

一度いいから見てみたい絵画

仕事中にラジオで「北九州市立美術館」「ミレー展」「オフィーリア」「110年振り来日」というキーワードを聞き、てっきりミレー展が北九州であんのかと思いまして。
あれ?でもミレーがオフィーリアとか描いてたっけ?とか思いつつ北九州市立美術館のサイトを開くと、「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」で、めちゃくちゃがっかりしたYT@ゼロファクトリーです。('A`)
このオフィーリアはちょっとリアルでイヤだなぁー。
ぼくはリチャード・レッドグレイブの「花輪を編むオフィーリア」を見たことがありますが、そっちのが好きです。


Richard Redgrave "Ophelia Weaving Her Garlands"

10年ほど前に有名な方のミレーは福岡に来ましたけどね。
その時は「羊飼いの少女」「落穂拾い」「晩鐘」というミレー3大名画が、それぞれ福岡、京都、東京に。
そのうち福岡と京都は制覇しましたが、ほんとは「晩鐘」が一番見たかったです。あれはお金がなくて残念な思いをしました。
もう2度と来ないかもしれない。あーくそっ、思い出したら悔しくなってきます。(´;ω;`)

というわけで、今回は死ぬまでに一度はナマで見てみたい名画☆YT的ランキングというしょーもない企画。
もうネタが思いつかなくて・・・(エヘ

Posted by YT@ゼロファクトリー : 6/14 | コメント (0)

2008年05月31日

シェイクスピアでお手軽ハイソに

もはや恐るるな
夏の暑さも
吹きすさぶ冬の嵐も
汝いまこの世のつとめをなし終えて
家路につきぬ
貴きも卑しきもみな
みまかれば塵と化すのみ


・・・シェイクスピア「シンベリン」第4幕より。
上記葬列のシーンは、数あるシェイクスピアの戯曲の中で、言葉遣いが一番美しいと思っているYT@ゼロファクトリーです。
なんとなく昔のことを思い出してて、手に取って読んでしまいました。

シェイクスピアと聞いてその名前を知らないひとはまずいないでしょう。代表作もタイトルくらいは知ってるのでは。
でも実際、英文科の学生でもなければ、本屋で手にとって読んでみたひとが驚くほど少ないのも確かです。

なぜか。
少なくともぼくの場合は、それまでは小説や叙事詩や物語しか読んだことがなく、「戯曲」という文学形式にあまり魅力を感じなかったからかもしれません。
だって、延々とセリフばっかしが続く本が面白そうとは思えなかったわけで。

ただ、特に海外の小説には当然のようにシェイクスピアの引用が出てきます。

ハムレットの「ホレイショー、この世にはな、哲学の知り得ぬことが山とあるのだ」のくだり。
リア王の「生か死か、それが問題だ」のくだり。
マクベスの「人生は歩き回る影、哀れな役者にすぎぬ」のくだり。
ジュリアス・シーザーの「ブルータスよ、お前もか」のくだり。


そして何度も目にしていると気になる→シェイクスピアの魅力とはなんであろうか?→本屋で手に取り、うわーおもしろくなさそう!→最初に戻る
・・・という感じでついに大学生になるまで読んだことはありませんでした。

Posted by YT@ゼロファクトリー : 5/31 | コメント (0)

2008年02月19日

戦いのゴング

ども。こんばんわ。SH@ゼロファクトリーです。

ついに来ましたね。スギ花粉。今朝、私の喉と鼻も襲われてしまいました。
今はまだムズムズする程度ですが、これから日を追うごとに辛くなっていくんだなと考えると泣けてきます。


それはそうと、インターネットにはいろんな 「変なこと」 にとんでもない情熱を傾ける人たちが存在します。
そんなインターネット界にまた一人素敵な人が現れました。

Posted by SH@ゼロファクトリー : 2/19 | コメント (0)

2008年02月06日

携帯電話にまつわるエトセトラ

携帯電話の主な機能はアラームとタイマーだと思っているYT@ゼロファクトリーです。
えっ!これ電話もメールもできるの?すげぇー!・・・みたいな。(笑)

地下鉄や電車に乗ってみてください。猫も杓子もじーっと携帯電話でゴニョゴニョしてる光景はどこか異常です。

さて!
今回はホントにネタが思いつかず、しょーがないので、海外の携帯電話事情というやつをご紹介しようかと思います。(画像検索しただけです)


Latest Cell Phone
「Smaller than small cell - just don't lose it!」というイカしたコピーがついてますが、これどうやってキーを押すんだろう・・・。
爪楊枝で押すんでしょうか。

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2008年01月15日

歌ってみた&弾いてみた

音痴でもあり、重度の方向音痴でもある、ダブル音痴のYT@ゼロファクトリーです。

歌のうまいひとなんてぼくから見たら、「よし二次回はカラオケ行こうぜー」的な流れで、アタフタせずにすむわけですから、なんとも羨ましい限りです、チクショウ。('A`)

最近、Youtubeやニコニコ動画で「○○を歌ってみた」「○○を弾いてみた」というタイトルのものをよく見かけますね。
ひどいのもあり、プロまがいのものもあって非常に面白いです。
才能があるが認められてない、そんなアーティストの卵を探してみるのもいいかもしれませんね!

というわけで、ひとりで男声と女声を歌いわけるという脅威の外国人、Nick Piteraというひとの「アラジンの "A Whole New World" 歌ってみた」をどうぞ。ビックリしますよ。(うひひ

Me Singing A Whole New World Disney's Aladdin Nick Pitera

Posted by YT@ゼロファクトリー : 1/15 | コメント (0)

2007年12月26日

アナログ的発想

クリスマスは長崎のハウステンボスでヨーロッパ気分に浸ってきたYT@ゼロファクトリーです。
ハウステンボスというやつ、なかなかよくできてまして。
道路も全てヨーロッパ風の石畳で、こまごましたとこも手抜きがないんです。
「ヨーロッパに行ったことのない日本人が思い描く理想のヨーロッパ像」というものをうまいこと再現してるなぁーと思います。
海外旅行につきものの言語の壁もない、水を飲んでお腹を壊すこともない、スリに荷物を盗られ日本大使館に泣きつくこともない、というわけ。(・∀・)


さてさて、まったくハナシは変わりますが、先週、こういうニュースを見まして、なかなか感心したわけです。
カード1枚のサイズで年間カレンダーになる「Thumb Calendar」
thumb_cal.jpg

Posted by YT@ゼロファクトリー : 12/26 | コメント (2)

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